【レビュー】ロジクール ウェブカメラ C922n【テレワーク・Web会議】

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Web会議がニューノーマルになっていますが、Web会議で思わずカメラOFFにしたくなっていませんか?

もし「画面に映る自分の顔を見るのに抵抗がある」という理由でしたら、普段Web面談で顧客対応をしている私が使っている【ロジクール ウェブカメラ C922n】をご紹介します!おすすめするポイントは3つです!

ロジクール ウェブカメラ C922n おすすめポイント3つ

ロジクール ウェブカメラ C922n

おすすめポイント1 カメラ映りが綺麗

自動光補正(RightLight 2機能)

Web会議ではこのカメラの両側にあるスピーカーの内側の白い()が光ります。自動光補正の機能で、カメラを見れないような眩しい光ではありませんので安心してください。時間帯によって部屋の明るさが微妙に変わりますが、この自動光補正の機能がありますので、ユーザー側で調整しなくても、使用環境に合わせて自動で調整されます。

自動で調整される明るさ・色・彩度についても、実際にWeb会議で他の参加者さんと一斉に映っている画面で見比べると、かなり顔映りや肌の色が自然に明るく見えます。

フルHD 1080P 30FPS / 720P 60FPS / オートフォーカス搭載

ゲーマーの人たちに人気のWebカメラということだけありまして、オートフォーカスが優れていますので、会話で口元が動いていても顔映り(特にフェイスライン)はかなりシャープに映ります。

おすすめポイント2 セット内容が充実(三脚・バーチャル背景が付いている)

三脚

このWebカメラはモニターの上に挟んで使うことができます。カメラの位置を少し見上げる位置にする方が若々しく見えるというメリットは重々承知しているのですが、私はモニターの向きを変えて使うこともあるため、万一モニターを動かしたときに落ちてはいけないと心配で、三脚で使っています。

顔を上げ過ぎることもなく、キーボードを打ちながらカメラを見れますし、あまり首を上下しなくても自然な姿勢でカメラに視線を合わせることができますので、三脚を使って良かったと思います。

光補正があるので、目線が少しくらい下がっても顔に影は出ないですよ。

バーチャル背景

3か月間のXSplitプレミアムライセンスがついています。グリーンバックを使わずにバーチャル背景を入れたかったので、XSplitのVCAMが使えることも良かったです。(今はTeamsやZoomでバーチャル背景が設定できますので、それほど大したメリットではないと思いますが)

おススメポイント3 マイクの音拾いが程々に良い

ステレオマイク搭載

カメラの両側に1台ずつ、計2台のマイクが搭載されています。

カメラから見て広い角度から発言してもマイクが拾ってくれますので、自分の声が自然かつクリアに相⼿に届きます。

普段のWeb会議では、Webカメラ(マイク)から40~50cm離れて発言していますが、会話には特に支障なく使えています。

むすび

この記事では、テレワークで必須ともいえるWebカメラでおすすめの【ロジクール ウェブカメラ C922n】をレビューしました。

おすすめポイントは次の3つです。

  1. カメラ映りが綺麗
  2. セット内容が充実(三脚・バーチャル背景が付いている)
  3. マイクの音拾いが程々に良い
なお、Webカメラからパソコンへの接続はUSB(普通のUSB:Type-A)です。

以前はノートパソコン内蔵のWebカメラを使っていましたが、この【ロジクール ウェブカメラ C922n】に変えてからは、Web面談でお客様から「カメラ映りが良いね」とお褒めの言葉も頂くようになりました♬

ですので、Web会議のカメラ映りをさらに良くしたいと思っている方に自信を持っておススメします!

【ロジクール ウェブカメラ C922n】

私はAmazonで購入しました。価格は若干変動するようですので、詳しくは下記のリンク先をご参照ください。ぜひお試しください!

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