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ルールづくり

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このカテゴリーでは就業規則や在宅勤務規程など「ルールづくり」に関する記事を集めています。「ハラスメント」に関する記事もこちらです。

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年次有給休暇の前倒し付与

ある会社からの相談です。 新卒で入社した社員さんが、私傷病により1週間入院し、5日間会社を休みました。まだ入社して5ヶ月ですので年次有給休暇はありません。 あと1か月で年次有給休暇が付与されますので、年次有給休暇の前倒し付与で有給休暇にして...
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賃金・手当の日割り計算方法まとめ

ある会社からの相談です。 病気休職中の社員が復職するにあたり、出社や通勤にかかる心身への負荷を軽減するために、医師の診断書・意見書に基づき、週5日勤務のうち在宅勤務2日と出社勤務3日の配慮措置を一定の期間設けることにしました。 賃金計算期間...
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固定残業手当とみなし残業手当の違い・適正な使い分け法

ある会社からの質問です。 今はフレックスタイム制を導入しています。月30時間分のみなし残業として固定残業手当を渡し切りにしていますが、法的には大丈夫でしょうか。なぜなら、正直いって労働時間管理をしていないので、実際の残業時間が月30時間超え...
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【就業規則】在宅勤務と営業手当の見直し

質問 営業職に完全在宅勤務をさせています。外回りの営業に対する負担と残業代を含めた意味合いで、月5万円の営業手当を支払っています。 しかし、コロナ禍により直接訪問が減り、客先への訪問もほとんどWeb面談になり外回りが減りました。移動時間が減...
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【就業規則】在宅勤務規程の作り方!3つのポイント【テレワーク】

在宅勤務規程の作り方3つのポイント!について解説します。大事なポイントは次の3つです。①対象範囲:対象者・対象業務・実施頻度、②時間:労働時間・休憩(中抜け)・休暇、③お金:賃金・費用負担。①から③まで順番に解説します。
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テレワーク勤務者へのフレックスタイム制の導入!就業規則と労使協定

労働時間を月の総労働時間で管理するなど、テレワーク勤務者を対象にフレックスタイム制を導入したほうが労務管理がしやすい場合もあります。法令では3か月までのフレックスタイム制が認められていますが、この記事では導入や管理がしやすい1か月のフレックスタイム制を解説します。
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勤務間インターバル時間(休息時間)中の副業!インターバルは確保される?

ある会社からの相談です。 働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)の支給申請を予定しています。当社では助成金とは関係なく就業時間外の副業も認めているのですが、当社のインターバル時間(休息時間)中に副業をした場合、副業が終了し...
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専門業務型裁量労働制の導入!押さえるべき3つのポイント

業務の進め方や時間配分等について裁量をゆだねることが可能な労働者に対しては、テレワーク中の中抜け時間の把握など、厳格な労働時間管理が馴染まない場合があります。専門業務型裁量労働制とは、研究開発職などの一部の職種に限り労働時間に縛られない労働時間制度です。この記事では、専門業務型裁量労働制を導入するときに押さえるべき3つのポイントを説明します。
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テレワーク(在宅勤務)者からレンタルオフィスの利用希望があったとき

労働者がテレワーク(在宅勤務)を続けるのが難しいと感じる理由として、自宅の就労環境が良くないことが挙げられます。 【自宅の就労環境が良くない】 家族がいるときに、仕事に集中しずらい 自宅のインターネット環境が良くない 作業環境(明るさ・室温...
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就業規則が無いとできない7つのこと

ある会社からの質問です。 社員10人未満ですが、就業規則が無いと何が困るのですか? 転勤、懲戒、残業、振替休日、休業手当、賃金控除などは、就業規則に規定が無いと、労使トラブルが起こった時に会社が不利になります。 この記事では、就業規則が無い...